ヨガを学ぶことが、人生のひとつのきっかけになればいい。

私は、全員にヨガインストラクターになってほしくて、この講座をしているわけではないんです。
もちろん、ヨガを仕事にしたい人には、ちゃんと人に伝えられるところまで学んでほしい。
身体のことを理解して、ポーズをただ覚えるだけじゃなく、「なぜこの動きをするのか」「目の前の人にはどう伝えたらいいのか」まで考えられる先生になってほしいと思っています。
でも、RYT200を学ぶ意味は、それだけじゃないと思っています。
ヨガを学び始めると、自分の身体のことを今まで以上に知るようになります律♀️
解剖学や身体の仕組みを知って動くことで、
「なんとなくポーズをする」から、
「自分の身体を理解して動かす」に変わっていく。
身体が変わる。
呼吸が変わる。
自分との向き合い方も変わっていく‼️

そして、ヨガにはポーズだけではなく、何千年もの間受け継がれてきた哲学や考え方があります。
どう生きるのか。
何を大切にするのか。
自分の心とどう付き合うのか。
私は、ここを学べることもヨガのすごく大きな魅力だと思っています。
身体を動かすことから始まったとしても、気づいたら考え方まで変わっていたりする。
ヨガは、身体だけではなく、自分自身を整えていくもの。
だから、
「インストラクターになるかはまだ分からない」
という人がRYT200を受けてもいい。

自分自身のためでもいい。
家族のためでもいい。
ただヨガが好きで、もっと深く知りたいでもいい。
逆に、ヨガを仕事にしたい人にとっては、これほど自由度の高いものもないと思っています。
大きな設備がなくても、自宅でも、公園でも、海でもできる。
今している仕事にヨガを掛け合わせることだってできる。
美容、健康、身体づくり、子育て、福祉、スポーツ。

「ヨガインストラクター一本で生きていく」だけじゃなく、自分がすでに持っているものに、ヨガというひとつのツールを加えるという選択肢もあります。
そして本気でインストラクターとしてやっていきたい人には、MAJORAで経験を積んでいく道もつくりたいと思っています。
私は、資格を取った瞬間がゴールだとは思っていません。
実際に教えようとしたときに、
「これで合ってる?」
「この人にはどうしたらいい?」
「シークエンスが組めない」
そんな疑問が出てくるんです。
そのときに、聞ける人がいる。戻ってこられる場所がある‼️
そこまで含めて、MAJORAで学ぶ意味にしたいと思っています!
そしてこれがわたしがみなさんにできる価値かと思います。
ヨガは、長い長い時間をかけて今まで受け継がれてきたものです。
流行って終わるものではなく、これから先も、自分の身体にも、自分の人生にも、そして誰かのためにも使えるもの。
⚫︎新しい仕事につながるかもしれない。
⚫︎自分の身体を大切にするきっかけになるかもしれない。
⚫︎今までとは違う考え方を知るきっかけになるかもしれない。
⚫︎自分の人生を見直すきっかけになるかもしれない。
⚫︎その先で、誰かにヨガを伝えたいと思うかもしれない。
その人にとっての「ひとつの人生のきっかけ」になればいい。
私はそう思っています。
先生になるためだけじゃない。
でも、先生になりたい人には、本当に伝えられる力を。
自分のために学んでもいい。
これからの人生に、新しい選択肢を増やすために学んでもいい。
この200時間が、これからの人生を少し動かす時間になれば嬉しいです。